スマヲタ充電中

慎吾くんから入ったスマヲタ。SMAP復活を諦めないよ

スマヲタの涙活オフ会をやってみました(後編)

涙活って何年か前にテレビでなんとなく見聞きしたことがあって。みんなで泣くために集まって泣ける映画とか観て一緒に泣くんだそうです。

泣くという行為にはデトックス効果だとかストレス解消にいいとか色々あるらしく、1人で泣くのもいいけど、自己完結だけで発展性がなさそうだったので、だったらスマヲタみんなでどこかに集まって一緒に泣きたいなあと思ったのがきっかけ。

みんなでワイワイ楽しむためのオフ会は昨年からほんとにたくさん行われてきたけど、泣くこと前提のオフ会ってあんまり無かったような気がします。もちろんワイワイ楽しむのもストレス解消にはなるだろうけど、今このどん底の中で必要なのは無理して笑うことではないんじゃないかなって。むしろ思い切って不満や悔しさを吐き出して泣くことが大事なんじゃないかって。

SMAPファンってほんとにこれまでもいろんなことを乗り越えてきてるから基本的に強い人が多いんですというか多いように見える。twitterでも決して弱音を吐かない人とか居たりして、そういう方の前で弱音を吐いてる自分はなんと弱いのだろうとたまに思ってしまいました。そうなるとtwitterを開くのも苦になってきたり。でも本当はガンガン素直に心情を吐露したいんです。そしてそれを誰かに聞いて欲しい。

家族とかスマヲタじゃない友人知人だと、たまに否定されたりもしますよね。今否定されるのも辛いし、言い返すのも辛い。だったらやっぱり同じ心情にあるスマヲタ同士で吐露し合うのがいいんじゃないかと思ってこのオフ会を企画しました。

泣くのは夜がいいらしいとか、一応色々調べてスマ友に来れる日程聞いたら土曜の夜ならとみんな返事してくれたので、スマステも休みだからちょうどいいやと思って開催決定。普段会えてる友人だけだとやはり発展性がなさそうなので、フォロワー限定で来れる人がいたらと呼びかけたところ、トータルで10名が集まりました。

場所は都内のカラオケルーム。

まずは泣ける映像観たりしてウォーミングアップしようかって流れでスタート。

でもカラオケルームだとやはり途中に店員さん入ってきたり、映像が上手く再生されなかったり(後で聞いたら新設された部屋で機械の接続が上手くいってなかったらしい)、店員さんは楽しいオフ会だと思われてたらしく、サービスで記念写真撮ってくれたり、急遽これまたサービスで「今月お誕生日ですよね中居くんの♪」とバースデー仕様にしてくれたりと全然泣ける雰囲気じゃな…これ失敗か?(^◇^;)という状況にもなりました。

ただ、今回の企画ではみんなに今の自分の心情を吐露して欲しいという想いがあって、途中で1人ずつ何でもいいから話そうという時間を設けたんです。

これがとても良かった。

1人ずつスピーチとまでいかないけど、みんな話し出すと止まらなくなるぐらい色々語ってくれました。1人が語ってる間はみんな黙ってウンウンと相槌打ったりもらい泣きしたり。もちろん話してる人も涙をぬぐいながら現状の辛さを素直に吐露してくれました。10人という少人数で閉ざされた空間だからできたと思います。

本当にそこには様々な想いがあって、私生活への影響とか、やっぱり直近で起きたスマステ終了報道への悔しさとか、メンバーへの愛とか、20年以上のSMAPファンもいれば、ほんとに最近ファンになった人もいて、それでも今はみんな同じような想いを共有できる立場で。

たぶんなかなか初対面の人前で自分の話をするって難しいかなと思ってたんですけど、やっぱり語り出すと想いが溢れてきてしまうんですよね。それだけみんな普段はなかなか吐き出せず、もちろんtwitterでも言えないくらい自分の胸の内で抑え込んでたんだと思います。

それをお互いにみんなで聞いてあげられたことは良かったと思います。

私の友人を例に挙げると、彼女はtwitterもそんなにやってなく、私や他の友人と普段はLINEで話したりするぐらいで、子育てに忙しいのでなかなかスマ活をする時間もなく、でも様々な報道を目にしてしまってどんどん追い詰められてたんですね。そんな彼女も本当にポロポロと涙をこぼしながら想いを話してくれました。

あとみんな本当にSMAPのことは大好きなのに去年以降、あるいは今年に入ってからCD聴いたりライブ映像観たりという行為ができなくなってる人が本当に多いんだなと痛感しました。

私は逆にそれらは平気なんです。ただスマスマだけは観られません。未だに。あ、5人旅とノンストップは観れたな(^_^;)

でも普通にビストロとかは観られない。たぶんこのままで行くとスマステも見返せないんじゃなかと。納得のいかない終わり方をされては観るのが辛いだけですよね。

本当にみんなボロボロな状態なんですけど、それでもSMAP愛だけは揺るがないんですよね。辛いなら離れれば良い、他のエンタメを追いかければいいのにそれもできない。本当に苦しいんです。

だからこそ、苦しい胸の内を明かして一緒に泣ける機会というのはとても必要なんだなと、オフ会をやってみて改めて思いました。

現在も9/9のデビュー記念日などは全国的にあちこちでファン同士が集ってのオフ会などもたくさん計画されてたり、私も参加する予定ですが、楽しむだけじゃなく、苦しみ、悲しみを共有するための目的のオフ会が今後全国で拡がって欲しいなと思います。

今回もtwitter上で都合がつかず参加できなかった方々からまたやって欲しいとのリプをたくさんたくさんいただきました。それだけ皆そういう機会を欲してるんだと思います。

というか、そこまで追い詰められてる状況に来てしまったのだと思います。

ほんと騒動から1年と7ヶ月、解散発表からは間も無く1年と、みんなよく耐えてると思いますよ。

でもね、耐えて耐えすぎて自分の気持ちに嘘ついてまで強く居る必要はないと思います。自分を追い込みすぎないで欲しい。ここで身体を壊しては何もなりません。

時には心の解放が必要なんです。そのための涙活です。是非そういう機会を増やしていってください。これからまだまだ耐えることが増えるかもしれません。明けない夜はないし、出口のないトンネルもないし、必ず明日はやってきますが、そこにたどり着くためのリセットが必要な時期にきています。

思う存分泣いて、話して、みんなで一緒に次の一歩に踏み出せますように。

 

スマヲタの涙活オフ会をやってみました(前編)

古いブログを再利用して久々にブログなんぞ書いてみます。

 

実は先日twitterで急遽思い立って表題のオフ会をやってみたんです。ほんとどれくらい急遽かというと水曜深夜に思い立って土曜日に開催したぐらいに急遽。

 

そのいきさつはこうです。

月曜日…突如スポーツ紙2誌がスマステ終了を伝える。twitter上でテレビ朝日に電話で問い合わせた方が「そんなの弊社はキイテナイヨ」と返答頂き、少し安堵。でも何やらただ事ではない不穏な空気を感じるので要望大事とスマステ公式サイトやテレビ朝日のご意見欄にメールする運動強化が起きる。インパクト狙いでこの平成のデジタル化された世に電報も送ったり。

 

火曜日…再びスポーツ紙1誌が「スマステ終了ほんとだってばー。広報から聞いたんだもん」と朝刊に掲載する。

受付始まってすぐテレビ朝日に電話した方が「やっぱりそんなのキイテナイヨ」と回答されたとtwitter上に流れる。

 

まったくスポーツ紙は相変わらずガセばかりだなあプンスカと思いながら仕事に行く。

昼休み、twitterを覗くとテレビ朝日の電話の対応が「スマステ終了」を伝えてきたと。

 

その後しばらく私はtwitter上で、テレビ朝日他への文句とかとにかく愚痴ばかり呟いてた気がするけどあんまり覚えてないくらいにショック受けてました。水曜日も日中まであんまり記憶がない。

 

水曜夜、おじゃMAPもお休みだったからほんと何もすることなくて、ただぼんやりtwitter眺めてた。みんな同じように傷ついてた。確か去年の夏もめっちゃ傷ついてたけどそれと同じくらいかそれ以上に傷ついてたかもしれない。

みんな疲れ果ててた。

本当に。

 

7月、スマヲタは結構嬉しいことが多かった気がします。慎吾が星野源さんと対談したAERAがそのおかげで4号連続で増刷がかかったと。AERA創刊以来の重版出来で編集部の方も喜んでた。もちろんファンも嬉しかったし対談の内容もとても良かった。勝手に本人の談を捏造してる週刊誌より、本人の言葉が載った週刊誌のほうが評判も良いことがただ嬉しかった。

つよぽんが連載してる月刊ザテレビジョンでも編集長がわざわざ1ページを使って連載継続するお知らせと、たくさんの要望や感想への感謝を言葉にして載せてくれた。とても嬉しかった。ファンの要望は届くんだと、応えてくれるんだと思ってたその矢先の出来事でした。

 

だから余計に傷が深いのかもしれません。今も決して癒えたわけではないのですが、それでもどうにかしたかった。自分も含めここで一旦気持ちのリセットというか回復呪文でも唱えないとここから先へは進めないと思って、自分のフォロワー限定で「涙活オフ会」という企画への参加を呼びかけました。

 

→後編へ続く

 

スマヲタの涙活オフ会をやってみました(後編) - スマヲタ充電中 http://isako405.hatenablog.com/entry/2017/08/06/223429

 

 

最近の慎吾さんと耕史さん

ちょっと今回は脱線ネタを書かせてくださいませ。Twitterに書こうかとも思ったんですけど、長くなりそうなので、こちらに吐き出します(;^ω^)

 

そもそもこのブログを始めたきっかけは、去年上演された「オーシャンズ11」の舞台が素晴らしく、またここまで通いまくってしまった原因のほとんどは慎吾と耕史の10年ぶりのがっつり共演にあったといっても過言ではないほど、ハマッていたわけです。

大阪で幸せな大千秋楽を迎え、「これでしばらくは共演ないのかも」「さみしくなるなあ」なんて思っていたはずだったのに…

なんなんですか?この2015年も共演しまくりじゃないですかああああ。

まずスマスマ運動会におよそ出るとは思えない耕史くんが慎吾チームに居たのを現場で生で目撃した時にゃ、ほんとそのまま昇天するかと思いましたよw
そう、私は幸運なことにあの日会場となった東京体育館に居たのです。久々に当たった番協でまさかこのツーショットを拝めるとは夢にも思いませんでしたよ。思わず二度観したよね

 ( ゚д゚) ・・・ (つд⊂)ゴシゴシ (;゚д゚) !?

さらに選手紹介では「僕の彼女」でしょ。いやあ、あの大千秋楽で「愛してる」とラスティに告白してましたしね!うんうん、自然な流れ…(え)
まあ運動会の最中でも二人は常に並んで隣にいて、映ってないところでも何かずっと喋ってましたよ。
一緒に観ていたつよぽんファンのお友達が「あの二人ってほんとに仲いいんだね」と感心してたぐらい。
私はその隣で11年前通いつめたスタジオパークで、撮影の合間常に話しまくってた二人の日々を思い出して、懐かしさいっぱいでほろりとしておりました。

そしてその翌月にはついに慎吾の冠バラエティー番組で耕史くんが準レギュラーの座を獲得しやがりました。11年前の初共演から、よくぞここまで(感涙)
まあそれでもお互い舞台があったりして、準レギュラーとはいえ、なかなかおいしい番組共演が実現しませんでしたが、でも慎吾舞台に2度も観に来やがったとか(どんだけ激戦舞台だったと思ってるんじゃほんとに。でも許す←)、まったくネタをはずしませんな耕史さんw

そしてついに先日放送されたおじゃMAP2時間SPでがっつり共演しましたね。
なんなんでしょう、あの自然な感じは…。あれ?いつの間にこんなに?
ずっとこんなんだったっけ、君たち?と思わず二度観、三度観してしまいましたよ

( ゚д゚) ・・・ (つд⊂)ゴシゴシ (;゚д゚) ・・・ (つд⊂)ゴシゴシ (;;゚д゚) !?

まあ10年前から結構仲良しさんではありましたけどね。
なんでしょう今の感じは。10年前と比べて、とくにオーシャンズ以降は慎吾さんがデレすぎている気がしてなりません。
あとおじゃMAPの感じだと、慎吾がボケて耕史がツッコミ役になるのでそれも面白いんですな。特にピザやらソフトクリームを食べようとする慎吾を必死に止めようとしている耕史くんがなんか新鮮でしたわw でも結局自分も食べたよねw ソフトクリームのスプーンも真っ先に自然な感じで渡されちゃったしね(あの場面好き)♪

あげくに新幹線車内では慎吾が長野で買ってきた「七味ごま」をまず耕史くんに食べさせようと、自らご飯よそいにいって、すでにこの時点でダントツトップで食べてきた耕史くんは嫌な顔ひとつせず

「お前(慎吾)のために食ってやるよ」

ですってよ!(^p^)
なんと男らしいw 
しかも食べかけのご飯とお箸をこれまた自然に慎吾に差し出し、慎吾も嫌な顔ひとつせず、それを受け取りぱくっと味見…。

ひとつの茶碗でひとつのお箸で、一杯のご飯を回し食い…

Oh…公共の電波でそんな(^p^)
(おかしいな。五人旅で中居さんと慎吾の回し食い観た時は特に動揺しなかったんだが←)

「ウマイウマイ!」「ウマイ!でも辛い!」

なんだか38歳男子二人がキャッキャウフフしてましたよ(遠い目)。
そのうえザキヤマに激辛注入して嬉しそうだし、その後瀬古さんのカレーに慎吾が激辛七味注入してたときも、耕史君嬉しそうにチラチラ見やがってもう。
結果、耕史くんダントツの14杯。他の出演者のダブルスコアでの圧勝でした。まあこれ皆で食い切るという趣旨なので勝ち負けじゃないんですけどねw
でもライザップ中でそんなに食えない(と言いつついろいろ余計なもの食ってた)慎吾さんのために愛だよね愛! 


で、この時のOJMの話もちこっと語られたのが、本日発売になったTV navi smileでの耕史くんの連載最終回。
七夕という年に一度のろまんちなこの日に発売されたというのもすごいけれど、それがまたオーシャンズ東京公演千秋楽から一年と一日という日でもあり、なんだかつくづく暦に縁があるお二人ですねという気もしてこわいですw
しかも連載は100回目というアニバーサリーでもあり、残念ながら終わってしまうわけではありますけど、さすが耕史くんは期待を裏切らず、最終回の対談相手に「ラストはやっぱり香取くんかなと思ってリクエストした」と言い切ってましたなw
ちなみにナビの記者様は「熱い局長魂は健在で戦友山本耕史のために駆けつけてくれた」と言ってくださっております。

ええ、実は熱い男だと見ぬかれております慎吾さん。

8頁に渡るこの最終回スペシャルはなんといってもグラビアもスペシャルでございました。ビシッとスーツで決める二人と、ゆるっと甚平着てる二人。そのうえ慎吾さんは髭付きシブメン姿と、髭なしアイドル姿となんと一度で二度美味しいみたいな姿を提供してくださいまして、さすが耕史のために駆けつけただけのことはあるね!と思った次第でございます。
耕史が慎吾のためにあんだけ飯食ったんだもの。そのお返しとくれば、グラビア界に27年君臨する慎吾さん、ぬかりないです!髭すらアイテムとして生やしたり剃ったり自由自在ですよ←
しかしどのツーショット写真も眼福ですなあ。
面白いのは慎吾の隣でカメラ目線だと、ちょっとお澄まし顔になるのよね耕史くん。
一緒に撮ってもいいですか?っていうファンの女の子みたいだよね。
向い合って笑い合ったりしてる写真はとっても自然だから、そのギャップがすこし面白くて可愛らしいよ耕史くんw

まあこの対談でなぜか11年前の衝撃な出来事が追加されたことに恐れ入りました。

え?耕史くんはアルタには顔パスでしたの?

確かに10年ちょっと前の2005年の慎吾のお誕生日にアルタの楽屋に潜入して、ドッキリサプライズみたいなのはやってましたよね。その後新宿のホテルで一緒にお酒呑んだんだよね。ええ、それは知ってますし、さすが耕史くんの熱さと組!終わっちゃった寂しさを配慮して、誕生日ぐらいはアルタの人たちにも特別にOKしてもらったんだね!良かったね耕史くん!(´Д⊂グスン

と思っておりました。

がしかし!

11年経って知る衝撃的な事実…

耕史「僕、アルタに行って香取くんの楽屋に忍び込んだりしてた(笑)」

慎吾「よく来てた(笑)」

よく来てた?! …( ゚д゚)

慎吾「朝方まで「新選組!」のみんなと撮影の流れで飲んでそのまま僕はアルタへ。終わって楽屋に戻ったら「おう!」みたいな」

え?組!撮影してた頃からよく来ちゃってた?!…( ゚д゚)

タモさんもびっくりみたいな…。
いいとも出演予定のない芸能人がそんなに簡単にアルタの楽屋に入れるんでしょうかwww
どういうことなの。みんな公認なの?←
今でこそ「芸能界一香取慎吾好き」という肩書が付いてるぐらいですが、2004年の撮影快調な頃からそんなだったか。なんだもういいとも終わったから時効か。だから今更ながらみんなに語っちゃったかw 

そうですか…。それで一緒にまた渋谷のスタジオに帰って行ったんでしょうかね。

`,、('∀`) '`,、


まあ耕史くんは早急に忘年会の場所を新たに考えないとですね。慎吾さんの願い事ですから!
香取邸がダメなら山本邸でやったらどうなの?w

 

この前のOJMロケの行き帰りの新幹線でずっと一緒だったんですね。
ローラとか泊まってた人もいたみたいだけど、一緒に東京に帰ってきたんですね。
放送は長野からスタートしてたけど、そこまでも隣にいようとしてうざがられる耕史くんw
帰りの新幹線では、慎吾はもうすぐ発売になるSDのゲラ原稿でもチェックしてたんでしょうね。それをちゃっかり隣に座って覗きこんでたんですね耕史くん。慎吾さん一応お仕事中ですよw 

耕史「なんか来いっていうから…」
慎吾「来いって言ってないです」

そんなキャッキャウフフなやりとりをザキヤマはどんな目で見ていたのでしょう←

つか、誰か撮影してないですか。それ。
でも帰りの新幹線だからスタッフも皆爆睡してそうですよね…。

 

耕史くんに劇団作らないの?と聞く慎吾。
そう聞かれたら、「え?もし作ったら入りたいの?」って思うよねそりゃw
でも耕史くんにとってやっぱり慎吾が一番で主役で自分はそれを支えたい人なんだねとじんわりしてしまった。
慎吾ファンの私ですら、W主演でもいいじゃないと思うんですけど、

「主役やらせてあげるよ! 俺二番手でいいや…」

なんて言えちゃうんだもんね。耕史くんのほうがよっぽど舞台キャリアすごいのにさ。
いつか耕史くんが演出して慎吾が演じるってのも観たいなと思った。逆に耕史くんがコンサートやってその演出を慎吾がするのもいいかも。
まあ一番観たいのは共演なんですけどねw 

 

あと、最近共演が多いことについて「慎吾のコネ」だという話も面白かった。

耕史「僕、コネで仕事がもらえてるの?」
香取「あいつちょっと入れといて」って(笑)」

でも実際は周りが後押ししてくれてるんだって。さすが各関係者様、需要がわかってますよね。去年のオーシャンズで、あの幾度となく二人が絡むたびに押し寄せた熱狂を11年経って改めて実感してしまったら、そりゃ呼びますよw 

オーシャンズ11での共演は本当に改めて大きかったなと思いました。

最後に最終回ということで、慎吾が聴き手役にスッと回ってるのもいいなあと思いました。今回の主役は耕史くんだしね!ええこういうポジションが臨機応変に対応できるお二人ですよ。

耕史「ほぼ香取慎吾ではじまり、香取慎吾で終わったってことでいいね。いや〜長いね僕達」

あれ?100回にわたる連載、そんな締めでいいの?www

慎吾も

「次回からは香取慎吾のちょっと休憩しませんかが始まります!」とか言っちゃうしw

 

とにかくこの対談、ほんと面白かった。二人の掛け合いはほんといつも面白いんだけど、今回はなんだかもう出会って12年な僕らの空気感がズンズン伝わってきてね。感無量ですよ。12年ってたぶん新選組!初回のかっちゃんと歳よりも長い付き合いなんじゃないかな。

最近二人がよく会ってるせいか、
「この間、画材屋に行くって言ってたじゃん」みたいな会話とかね、ふつーにお友達じゃないですか。お友達居ない、闇キャラアピールでお馴染みな慎吾さんはここには居ませんよ。


欲を言えばもうちょっと去年のオーシャンズの話が聞きたかった!
耕史くんのサプライズ誕生日とかね。まあ、スマステで「この前サプライズしたんだ♪」と言ったり、トーク番組で「これ香取くんからこの前もらったサングラス」と見せびらかしたり、もう結構語ってる部分もあるんだけど…

今回組!での話が新たに出たように、また10年後ぐらいに突然語られたりするかもしれないから期待しておこうw 

 

 

 

 

1年後に超今さらながら東京千秋楽を振り返る

オーシャンズ11東京公演千秋楽公演が行われたのは2014年7月6日(日)でした。そして、これを書いている本日は2015年7月6日!丸一年ぶりに超今更ながら東京公演千秋楽を振り返って観たいと思いますwww ようやく重い腰あげて書くよー。

でもダニーについてはこんな2015年も半分をとうに終えた今でも語りたいことは山ほどあるんです。もしオーシャンズの舞台がDVD化されていたら、ダニー好きな方々と一緒に観つつ、一時停止とかスロー再生とかしちゃって、「ここのダニーが…ヽ(´∀`*)」なんて語ってたらきっと10年ぐらいは語り続けられるでしょう(お仲間求む。そしてDVD化望む)。

これを書くまえの一番最新の記事が「今更だけど東京初日振り返り」なので、今更シリーズ第二弾です!といっても再演でもやってくれなきゃこれからの記事(あるのか?)すべて今更シリーズなんですけどw まああくまで自分の備忘録として始めたブログなので、一年前にちょこっと書いてあったメモとTwitterで思い出しながら書いてみたいと思います。
いざぁ!(`・ω・´)ゞ

運良く一般発売日の電話でGETした東京公演千秋楽チケット。お席は1階前方の一番端っこでございました。でもなんといってもこの席後ろがすぐ通路で、その通路脇の扉からは、最後の場面でテスことありさちゃんがすぐ出てくるところだったんですよー。(欲を言えばダニー側が良かったんだがそんな席だったら私死んでるので←)なのでラストの客席降りでは、もう見納めなんだけど、テスしか観てなかったぜ← 

すぐ間近で観たありさちゃん、人間じゃねえ! もはや妖精か何かでした。白くて顔小さくてすげえキラキラしてて、とても同い年と思えなかったぜ(*´Д`)

あとモロイ兄の安井くんも近くに来たわ。なんかちっさくて肩車だったかおんぶだったかされてて可愛かったー(*´Д`)
東京ラストにして良いお席が頂けたことに感謝!

あとね、この席はトイレが近くて、あのオーブの凄まじく激しい休憩時間のトイレ戦争において、なんとなんとトイレに一番乗りできちゃうんですw 最後にしてこんな余裕でトイレ行けちゃうなんてトイレの神様ありがとう!な気分でした。
ってどうでもいいこと思い出してますね私…。

そうだ、もうひとつこの席で良かったのは、JUMP歌終わりでイレブンがはけていくとき、この日は千秋楽ということもあり、ダニーとラスティががっちり肩抱き合って去っていくという素敵なファンサ(?)があったのですが、その背中がちょうど私の席から観ると舞台の対角線上にはけてく二人の背中が真正面になったんですよ。

もうなんか言葉にならなかったというか(言葉にして書かなければなりませんが)すごく二人の背中が大きくて、それを抱え合って支えあってる感がもうたまらんかったですね。

まだ舞台前半部でしたけど、すでにこう千秋楽の充足感に満ち溢れてるような二人の背中でした。さぞやりがいのあった舞台だったんだろうなというのがしっかりと伝わってきました(´∀`*)

千秋楽アドリブもいろいろと多かったですね。もともとアドリブの多い舞台ゆえ、リピーターを増やしまくったオーシャンズ11でありましたが、千秋楽スペシャルは東京も既に前述している大阪も本当にすごかったですw

まず、ルーペン宅を訪れた場面で、よくルーペンがアドリブで「ちょ、待ってよ」と言うところの前で、ルーペンがおもむろにガウンを脱ぎだし上半身ハダカにw そしてプールに飛び込もうとするも、ダニーとラスティは全く無視して舞台袖に履けていってしまいましたw
「おい、止めんか!」と叫ぶルーペンw 観客爆笑してるのに、噴き出すこともなく芝居を続けたダニーとラスティ素晴らしかったですw

 

あとリカルドおじいちゃんがポーラに「虎穴に入らずんば虎児を得ず」の意味を説明するところ。いつもむちゃくちゃ適当なことを言ってたおじいちゃんが、至極普通ににその意味を説明して「どうだ、普通に説明するとつまらんだろ」確かにつまらなかったwww
東京版リカルドの井之上さんほんと面白かったなあ。

あと、ダニーとラスティのデレ祭りになったのはこの東京千秋楽が最初でしたかなw
もう本当にさすが需要(?)がわかってますなという感じで、モロイ兄弟宅からはけるとこで、いつもはダニーが肩に置かれたラスティの手を無碍に払うのですが、この日はそっと手を重ねてくれて、そしたらラスティもにっこり微笑んで更にその上に手を重ねて、なんだか二人の世界になってフェードアウトしてくっていう、今思い出しても一体なんなのか、まるで本編に関係ねえしモロイ兄弟も困っちゃうだろってツッコミたい気分ですwww

まあそんなあれやこれやも総て吹っ飛んだのが、この日の二幕の演技指導ですよ。
千秋楽だから遂にダニーくるかなくるかな〜?と期待していたら、ダニーご指名来て、もう会場大盛り上がりでしたね。
そしたら最初ずっとダニー困った顔で黙りこんじゃって、「え?まさか何も用意してないの?」なんて不穏な空気が流れるなか、おもむろに前に出てくるダニー。

「さっきも説明したようにレーザーセンサーには声色も効かない。だが、声色が必要になるときがあるかもしれない」

そしてイレブンに「みんな俺の後についてこい」と言い、ダニーの口から出てきたのが、

「ミチ、ミチヲアケテクダシャイ( ³ω³ )ノ」

超クリソツだったジョンソン先生の声色だったから、もう本当に大爆笑だったw
そしてラスティ以外のイレブン一人ずつご指名して、ジョンソン先生のモノマネをやらせるんだけど、ダニー先生超厳しいw 「違う!」とか「もっと間を空けて」とかダニーの渋い声で注意しつつ、皆にその都度お手本を見せてくれるので、ダニーになったりジョンソンになったり慎吾さん大忙しwww でも本当にどのキャストよりもダニーが一番上手いのwww 耕史くんのジョンソン先生の特徴をとても掴んでました。

全員で「シュジュチュニハ…ドウイショガ…ヒツヨウダョ…( ³ω³ )」と唱和させたりしても、やっぱりダニーはお気に召さず、「お前ら全然ダメだ。すまないラスティ、本番はお前に任せた」と渋〜くダニーが言うと、もうラスティ…というか耕史くんめっちゃ嬉しそうに「頑張ります!」と応えて「解散!」

いやぁもう本当に文字じゃ伝えられなさすぎなんですけど、慎吾がいつの間にかジョンソン先生のモノマネを習得していて、それを千秋楽という素晴らしき場で華麗に披露するっていう、この計算高さに恐れいった次第ですw さすが天才詐欺師だぜ!

話の流れ的にもその後のジョンソン先生の場面にばっちりつながっていくわけですし(この日のジョンソン先生は後述しますが、いつもの筋よりさらに自由でしたけどwww)アドリブなんだけど、大筋から逸れず、皆に声色の必要性を説く詐欺師のリーダーとしても問題なしで、実に完璧な演技指導だと思いました。

しかし、実際にジョンソン先生が出てくる場面って、ダニーはその次のシーンでライナスと一緒に宙吊りになるから、おそらく上のキャットウォーク辺りで待機してるんじゃないの?と思うんだけど、音はもちろん聞こえてるけど、その中で毎度あのジョンソン先生の声音を聴いて、自分もやってみよう♪と練習してたのかと思うともうね最高ですw

そして目の前でダニーに自分のモノマネを披露されてしまったラスティは破顔というかくすぐったそうというか、とにかくめっちゃ嬉しそうでしたわw
一方、ダニーは演技指導終えたあと、くっそ恥ずかしかったのか一人で先頭切ってスタスタとはけちゃったのよね。わりとラスティと何か喋ったりしながら一緒にはけることも多かったのに、照れて顔見れんかったのかw

みんなを爆笑の渦に巻き込むという点では、私的に東京大阪あわせてこの日の演技指導が一番最高でした(大阪の大楽でのあれは爆笑の渦というよりは二人の世界に勝手に入ってっちゃったからどちらかというと客無視でしょうwww)。

それから本家ジョンソン先生のアドリブも千秋楽は自由過ぎというか、史上初(?)舞台上でキャストを撮影する人になってましたなw 
連行されるフランクの「次はお待ちかね、ジョンソン先生の登場だよ♪」というアドリブに続いてチェキを持って登場したジョンソン先生。

「サイゴナノデミンナデシャシントッチャイマショ〜」みたいな感じで、敵味方入り乱れての記念撮影大会w 次の場面待ちのルーペン達まで奈落から顔出させてたしw 自分も入りたくなって自分のiPhoneを懐から出すと、最前列の女性に渡して撮影してもらってたしw

ベネ様も「ここは無法地帯か!」と叫びつつも、去り際に「後で送ってくれよ」だったしw カテコでもチェキで撮ったほうの写真をもらったことをすごく喜んでて、さらに後日…大阪公演の前だったかにさとしさんがTwitter上にその時の写真UPしてくれてましたねー。見られて嬉しかったです(´∀`*)

その後のベスのアドリブも「チェキで思い出づくりをしていたジョンソン」だったし、ほんとに皆アドリブの連鎖が上手いカンパニーだったなぁ。

ラスティに戻ってからも、最後にダニーとテスがよりを戻すところで、チェキで撮影してましたな。ダニーとテスのKissの瞬間とかも隠し撮りしてたw あれは慎吾かありさちゃんにあげたのかしら。

あと千秋楽でこれはすごい!と思ったのは、JACK POT歌前で、ダニーがフランクのテーブルでポーカーをやってる場面。隣にいつもカップルが居合わせるのですが、この日はしばらく観てると不意にフランクが笑顔になって、ダニーが隣のカップルとスッと自然な感じで握手をしたので、「ああ千秋楽だからかなぁ」なんて思ってたら、上の階の席から観てた方の話では、ダニーがブラックジャックを当てたらしく、あくまであの場面は客にはずっと背を向けてるし、モブのような役割なので、静かーにさりげなく喜んでたんですね。

しかし、千秋楽にあそこでブラックジャック出すダニー!さすがッスね!

カテコで印象に残ったのは、「みなさんの拍手に誘われて劇場に通っていました」と語った慎吾。「拍手に誘われて」ってなんか言い間違えた風にも聞こえて笑いも起きたのだけど、拍手が快感になっていったとも言ってたし、考えたらダイレクトに観客の拍手を貰えるのって舞台ならではなんだよね。ドラマや映画じゃ自分のリアクションに対して、すぐに歓声だの拍手だのってもらえないし、逆に客の冷めた空気も感じられてしまうのが舞台の怖いところだけど、すぐ得られるリアクションというのはナマモノならではなので、慎吾がそういうふうに感じてくれたのは本当に嬉しかったです。

あと、この東京公演中はほんとに他の仕事もたくさんあって、忙しいなかでやっていて、それをやっぱり他のキャストも心配してくれてたみたいで、「顔色悪かったりして心配かけてしまった」なんていう話をするものだから、本当にその時は一番泣きそうになったかな。舞台そのものはとにかく楽しくて、千秋楽だから色々と感慨深くなるかなとも思ってたのだけど、まあまだこの時は大阪公演も残ってたから涙溢れるまではいかず、でもこの慎吾の言葉を聞いた時が一番グッときてしまいました。公演中、倒れやしないだろうかと本当に心配しましたからね…。無事に全公演出来て良かったです。

それから歌の調子が悪くなってどうしたらいいんだろうって耕史くんに相談したという話も。耕史くんは「自分ではわからないかもしれないけど、少しずつ成長しているからそのままでいい」と言ってくれたので嬉しかったと語る慎吾。おおーデレてるデレてるという客席の空気とともに耕史くんがドヤ顔で握手しに行ったら、はねのけられてましたw  

カテコでの挨拶の仕方を霧矢さんが教えてくれて…と語り、またそういった話をヅカファンの方も喜んでくれたのを思うと、なんだかんだ人心掌握術に長けてる慎吾さんがぬかりないと思いましたw

ああ、一年後のこの日中にUPしたかったので時間切れですw
また何か思い出したら追記するかもしれません(;´∀`)
まだまだ語り尽くせぬオーシャンズ。またそのうちに…

今さらだけど東京初日振り返り

2014年6月9日(月)

この日感じたあの衝撃を私は一生忘れないと思います。
 
前日ぐらいからとにかく胃が痛かったw
なんでただ観るだけの私がこんなに緊張するのかと、まるで自分がこれからステージに立つんじゃないかという勢いぐらいには緊張していたと思います(゜∀。)
 
事前に予習するため、ヅカヲタの友人から花組バージョンのオーシャンズ11の舞台DVDを観せてもらい、蘭寿さんのダニーに釘付け。
 
え?これ絶対主役がひたすら美味しくてかっこいいやつじゃん。
これを慎吾がやるなんてヤバイ。
踊りはともかく…歌大丈夫だろうか((((;゚Д゚)))))))
かなりくっさい愛の歌とかありますけど、慎吾版でも歌うんでしょうか??
ヅカ乙女が歌うからこのくささに耐えられるのであって、生身のおっさんが歌って大丈夫なの?
 
そういう心配も尽きなかったけど、一番気になったのは、前日のパワスプで、慎吾が通し稽古に参加できていないという、つよしもビックリな爆弾発言があったのが一番大きかったかも。
なんでジャ●ーズ事務所は外部の舞台の主演というにもかかわらず、その仕事に専念させられないんだろうなと。
いや、そんな事務所だということは10年前の大河主演の時から、嫌というほど思い知らされてきましたけど、ほんとその腐った体質は変わってないんだなあと。
結果、叩かれるのはタレントなのに…。
 
というわけで前日の晩は不安と心配と胃痛でほとんど眠れませんでした。
あ、でも確かちこっと寝れたなかで観た夢のなかでもさっそくオーシャンズ観に行ってたっけ。
私の席の前にベガスシートの円卓が10個ぐらい縦列していて、舞台がものすごく遠かったという夢だったw
 
その日どんな仕事をしたとか全く覚えていないほど、ほとんど使い物にならず仕事を終えて定時ダッシュしてヒカリエに。
初めてのシアターオーブ、私の会社のデスクから劇場ロビーまでの所要時間23分という好立地w
開演前に食べようと買ったパンがまるで喉を通らず、半分残したことを覚えています。
友とパンフをめくりながら、この慎吾はCG処理されて痩せているに違いないとか茶化すのが精一杯。
 
電話先行でのチケット争奪戦を戦い抜いて勝ち取ったこの日の席はセンターブロックの前から2列目(大阪では2万円にランクアップされたので東京公演ではお得席だったよ!)
私の緊張の半分はこの良席のせいもあったと思う。だってめちゃ舞台近し!真正面だから、ほぼ真横から観るベガスシートよりいいんじゃないの?とか思ったほど。
いきなり初日からこんなイイ席で観ちゃったら、後々の席にガッカリしちゃって舞台面白くなくなるんじゃないかとも思いましたが、初日がこの席じゃなかったら、ここまでハマることは無かったし、舞台がつまらなくなるなんて、まったくの杞憂でした。
ほんと、オーシャンズ11はどこから観ても楽しめる素敵な舞台でした。
 
開演前、後ろの席の方から「三谷さんがきてる!」と騒ぐ声が。その時はお姿を確認できなかったけど、三谷さん来てくれたんだー!とちょっとホッとした。
自分が結びつけたと言っても過言ではない(後日、コラムで「結びつけたのは僕でーす!」と叫んでましたなw)慎吾と耕史くんの10年ぶりのガッツリ共演作品ですもんね。初日に来ちゃったのさすがです!
そうこうしているうちに開演を告げるフランク莉奈ちゃんのアナウンスが!
始まってしまうー!
 
OPはヅカ版と全く同じ。
囚人服を着てせり上がってくる、慎吾のダニー。
ち、ちかああああああい!
暗闇のなか、すぐ目の前に慎吾がいる。
ピンスポが当たる。
あ、緊張してる。
 
慎吾が緊張している。
 
その緊張がはっきりと伝わってくる。
やっぱり稽古不足なのか…。
とにかくセリフが詰まりませんように、舞台が止まりませんように、転びませんように(オイ)
と、仮にも27年もこの世界で生きてきた人に失礼な心配をしてしまう私…。
だってほんとに緊張してた。
あんな慎吾の表情を生で見たのはもちろん初めてで、
慎吾もニンゲンなんだと当たり前のことを認識してみたり。
 
あの顔はずっと忘れないと思います。
 
しかーし、囚人服を颯爽と脱いでからの慎吾ダニーは凄かったのである。
後々、ここで拍手するようになるのだけども、初日は皆驚いて息を呑んだというか、悲鳴を押し殺ししたような、なんとも言えない高揚感が会場中からぞわーっと溢れだしてくるのが肌でわかった。
そして何より慎吾の目がね、とてもギラギラし始めたのです。
よくスポ根マンガに出てくるような目が燃えてる描写しちゃいそうなぐらいに。
やっぱり綺羅びやかなライトを浴びて、音楽とともに身体が動き出すと、香取慎吾の本領発揮だね。
歌はさておき(オイ)
中央に立てば場を圧倒するオーラ、隅っこで座ってるだけでも目を惹く存在感、何気ないシグサだったり、SMAPではどちらかといえば三枚目だったり可愛いポジションを与えられる慎吾が、キザでクールでひたすら二枚目な伊達男を演じている!
こんなにステージで長い時間ずっとカッコイイと素直に言える香取慎吾は、コンサートでもそうお目にかかれないよっ!奥さんっ!
ダンサーさんを従えて踊るなんてのは、コンサートのソロパフォーマンスでもよくやるけど、それよりも何倍もステキ!
ただ、初日辺りはちょっと流しすぎじゃない?と思えるダンスだったのも確か。だんだんそれが公演を重ねるごとに、ダニーがどこ吹く風と余裕かまして踊ってるように熟れてくるんだけどね。
 
蘭とむさんのオーシャンズで観て絶対これはカッコイイだろうと思っていた、1幕ラストの「JACK POT」は初日から想像以上にかっこよすぎて、幕間で私が初っ端に呟いたのがこれ。
 

 

しんでたみたいw

FATE CITY」終わったあとも、思わず隣の友人にイケナイと思いつつ

『かっこいいね(ハート)』

って話しかけちゃったんだよな。
私、慎吾ヲタですけど、そんなに慎吾をかっこいいって手放しで褒めることは滅多にないんで、よっぽどかっこよかったのだと思われます。
目の前で観る慎吾さんって、彫りが深くてまさに西洋彫刻のようなんですよ。人間とは思えない美しさ。
そしてあの宝塚衣装部さんによる素敵なスーツがどれもよく似合うこと!
やっぱりあのがっちり骨太体型と高身長が舞台ではなんと素晴らしき武器になることか!
武器はカラダ!(でももうちょい痩せて!)


トイレに向かう間もずっと興奮しっぱなし。
その途中で座席に座ってる三谷さんをお見かけしたのでした。
「あ、三谷さんだ」って思わず言ったら三谷さんと思い切り目が合いましたw
(通路に立ってこちらに背を向けてる女性にずっと自分の携帯(ガラケー)を見せていたのだけど、他の方の目撃情報によるとどうやらガラケーに保存したお子さんのお写真をミッチーに見せていたとか。じゃああの後ろ姿の女性がミッチーだったのかな。)
まあそんな三谷さんの幕間の様子はどうでもよいですね(オイ)

 

もちろんダニーのかっこよさだけでなく、長年待ち焦がれた、耕史君との舞台共演もほんとに嬉しくて、特に前半の「オーシャンズ10」が始まったとき、

え?あれ?これヅカ版にあったっけ?

ってハテナマークが頭を駆け巡るなか、二人で酒瓶片手に、息のあった歌と振りを観て、やっぱりこのコンビが好きだと改めて思いました。しかもいきなり目の前で観ちゃったからね。たまらないです。

まだ初日なのに、ここはリアルで長年の相棒感がばっちり出てたし、演技の相性がいいのは10年前から知ってたけど、歌の(声の)相性もばっちりだったのがね〜。
一緒に歌ってるのを観て、そういや新選組!のとき、前室で耕史くんのギターに合わせて替え歌とか歌ってた話をしてたことを思い出したり。

でも、まさかこの舞台で新曲を入れてきてくれるとは本当にびっくりでした。
むしろ、慎吾が歌う曲はヅカ版より減ると思ってたんですよ。
稽古時間も少ないだろうし、ダニーの曲の一部をラスティや他の人が半分歌ったりしそうだなあって予想してたのに。

幕開いてみたら、増えてたっていうねwww

 (イケコ先生鬼です(^q^))

耕史くんは増えて当然だろうと思ってたからよかった。ヅカ版だとラスティ曲少ないもんね。


JUMP歌ったあと、イレブンが前に出てくるところだったかな。
めっちゃ耕史くんと目が合ったんだけど、もうね、すげー活き活きとしてるのよw
(私何本か耕史くんの舞台観てきたけど、こんなに楽しそうに舞台やってるの初めて観たよ)

「どうよどうよ? 俺すげー楽しくて幸せなんですけど」っていうようなドヤ顔でさ。
ほんとに良かったね(ほろり)

 

演技指導やジョンソン先生は初日はいたって普通でしたw
演技指導はイェンが指名されて、ヅカ版と違って、これはいろんな人がやるパターンなのねと思いましたっけ。じゃあいつかダニーやラスティがやる日も?!なんてドキドキしてみたり。
イェンはルーベンに確か警備員の前をどう通り抜けるかというシチュエーションの即興芝居をやらせ、その後の場面に出てくる運び屋さんのシーンの前フリをやってたような記憶があります
(このへん定かではないし、どういうヲチが付いたのかもあまり覚えてない。たぶんそんなに面白くなかったのかな(・∀・;))
ジョンソン先生は本当に普通の医者で、ヅカ版に比べたらなんとつまらんと思ったっけw
まさかあれほどまでに進化していくとはこの時はまだ夢にも思わず…

 

最後のカテコは3回ぐらいあったかな。
とりあえず初日が終わって、客席の歓声にホッとした顔していて、誰よりも深々と頭下げて…
(目の前に慎吾の後頭部がぼんと出てくるもんだから、そのたくましい毛根もしっかり確認しちゃったよw 全然禿げる兆しゼロだった〜(^q^))

一回は慎吾だけで出てきて、フィナーレのダンスでもやったポーズを披露して、めっちゃ盛り上がった。
挨拶してくれたのも初日だからかなあと思ってたけど、その後も毎回挨拶コメント入れてくれたのが嬉しい誤算でした。
「カテコで何やっていいかわからない。ゲネプロでもやってないし」って言ってた慎吾さんが、回を重ねるごとに熟れていくのが、またたまらなかったです。

初日終わって、正直、歌はやっぱり他のキャストの皆さんがものすごく上手い人ばかりで、技術的には到底及ばないなあと思ったんですけど、でも、声量はあるし、踊りながらもしっかり歌うということに慣れてくれば、なんといってもあの存在感ですから、弱点をカバーしつつ、魅せられるようになるんじゃないかなという期待しかなく、観る前に感じていた不安は全く消えていました。

そして、初日前は4枚しか買ってなかった東京公演のチケットが、この初日以後、11枚まで増えたっていうね…
たぶん史上最速で諭吉が飛んだんじゃないかな(^q^)

20141031オーシャンズ11耕史誕生祭(その2)

★演技指導

役割分担のとこで、ラスティが「こいつだいじょうぶかあああ?」って素っ頓狂な声出したもんだから、「これから俺が仕込む」の台詞をダニー思い切り動揺して噛んじゃったw
(ちょっとここは笑っちゃったよ。あまりに噛むまでの流れが自然だったものでw 慎吾ごめん(^_^;) )

この日の演技指導はラスティだよねーと思ってたら、まあ自分でラスティが指名するわけないので、ここは一旦バシャーが
「よし、今日は俺がやる」
って引き受けた。

「心をひとつにするのが大事だ」と言って、皆を一列に並ばせ、

「目をつむって同じことを考えよう」
そして、


「ハッピーバースデー! ラスティー!」

 

客席ぎゃー!ヒュー♪わー!

ラスティ、前へ出て、
「みんなが誕生日に俺にどういうことしてくれるのか楽しみにしていたんだが、そういうことか。…何も考えてなかった」


ちょっとテンパるラスティ。

「お茶目なラスティ」だとか「無法地帯」だとかぐちゃぐちゃ言いながら、「葉っぱどかしておいて」とか細かいことまで気にしながら(その間に瞬時にいろいろ考えてたんでしょうけどもw)、舞台の一番前に腰掛けて突如始める居酒屋芝居。
一杯目から始まり、最初は「そうですよねー」とか言いながら相手と普通に会話しているのに、徐々に酔っ払って人が変わっていくという演技なんだけど、本当にどう落とし所をつけるのか、皆目検討つかず…w

見かねたダニーが前へ出てきて、
ラスティを指さしながらイレブンのほうへ振り返る。

 

「こいつが誕生日だからって、こいつをアタフタさせて終わらせようとしているのか?」

 

なんか最初ちこっと噛んでしまったので、わざわざもう一度言い直したダニーw

そして、ラスティの隣に腰掛ける。

客席ぎゃー!ヒュー♪わー!(いちいち盛り上がりすぎ(^q^))

 

「おい、一人ずつ祝いの舞だ」

 

と、突如家来たちに命令する、まるでお殿様なダニーwww
祝いの舞って、ここはベガスでお主はメリケン人ぞ!
急にベガスに吹く時代劇の風。
隣に歳三が居たからですか?かっちゃん…(^q^)

 

「ライナス!」
やはりまずライナスに先陣切らせますダニーさん。(ライナス君をとても信用してのことですよねw)
しかし「舞」なんて言われたせいか、「いよーぉ! よっ! よっ!」ってちょっとスローで和風な…でも決して歌舞伎風とか日本舞踊ともいえない、よくわからん舞を披露しだすライナス(普通にかっこよくダンスすればよかったのにwww)
続いてソールはOPの「FATE CITY」の振り付けを。
(その間もずっと後ろで変な舞を踊ってるライナスw)
イェンはバック宙の斜め飛びみたいな高難度の技を披露。(おー!と拍手喝采)
モロイ兄弟は、最初弟タークが両手広げて何か始めようとして、隣で困惑する兄バージルの図がちょっとおもしろかったけど、その後、二人で一緒にバク転やって、またまた場内大盛り上がり!
(ちなみにこの間もまだずっと踊ってるライナス偉いw)
フランクはバク転しかけて前転だったか後転だったかをぐるりんw
リヴィングストンはヲタ芸風ダンスw
ルーベンは持ちネタ「ボーラーレー♪」を歌いながら踊りだす。

 

この辺りで、たしかライナス以外は踊り終えて座ったりしていたので、ダニーが「おい、みんな続けろ」と厳しく注意(ダニー容赦無い。怖いw)
イレブン「ええっ?」って感じで慌ててぐちゃぐちゃ踊りだすw


最後バシャーは、これまたこの公演ですっかりお馴染みとなった妖怪ダンス(振付担当ですからねw)を。
すると皆でピタリと息揃えるかのように、一斉に妖怪ダンスを踊りだす(会場も手拍子で盛り上がり♪)

 …ダニーとラスティは相変わらずその様子を高みの見物(下からだけど)してるだけっす(^q^)

 で、最後ダニーが立ち上がったので、ラスティも立ち上がり、ダニーさんも当然最後に舞を披露しますよね?と思っていたら、再びラスティをぎゅっと抱きしめ

 

「誕生日おめでとう♪」

 

ぎゃー なにこのデレデレ祭り。

おーい、ダニーさんの舞は〜???
皆を散々踊らせるだけ踊らせておいて(しかも結構厳しく指示出して)、そのことにお褒めの言葉をかけるとかもなく、完全に殿なダニーとその姫(?)ラスティの単なるお遊びの場になってるじゃねーかwww
しかも自分はラスティには舞よりもハグをプレゼントっつーわけですか。
まあそのほうが喜ばれるってわかってますよね(\リア充ばくはつしろー/)

ラスティもなんかすっかり舞い上がっちゃったのか、締めの「解散」を言わずに去ろうとして、皆「あれ?終わり?」な微妙な空気が流れチャッタヨネ(^q^)

ほんと、完全にダニーとラスティ以外は、一体なんじゃこりゃーな演技指導ごちそうさまでしたwww

 

★テスの前でのニセ再会
「うち?」
「そやで、あんたやで」
(大阪だからここのやりとりも関西弁シリーズなのねw)

ダニー登場。
「ダニーーーーー!」
もう声ひっくり返りそうな勢いw

誕生日だけども、握手はしっかり拒絶するダニー。
「さっきは優しかったのに…(´・ε・`)」
と寂しそうに帰っていくラスティw

なんなのこれ。テスから見たら、この会話ではラスティはダニーの愛人ポジションのようだよ(^q^)

 

★ジョンソン先生

コーナー前のフランクさん

「誕生日のジョンソン先生は何してくれるんだろうな(ニヤニヤ)」

ジョンソン先生のコスチューム。頭には魔法使いの帽子、手にはネプチューンの槍みたいなやつ、「本日の主役」のたすき掛け。


「ハッピーハロウィン♪ あなたがかぼちゃの化け物?」
「どこがだ!オーナーだよ」
「今日いろんなことが重なってどっちをやっていいのか混乱してます(会場爆笑)…私はハロウィン大しゅき!緊急医療センターの…」
「ただのパーティーピーポーじゃねえか!」

「さあかぼちゃの馬車へ…」
「早くパーティ会場行け!」


もう元の台詞がなんなのかわからないことになってる/(^O^)\
これほんと初見の人には意味がわからないかもしれないねえ(滝汗)
まあ耕史誕だからリピーターが多かったであろう…


金庫の歌のあとは「ユニバーサルスタジオより楽しいでしょ」。
確かに梅芸来る途中、電車内はUSJへ向かうハロウィンコスプレの人たちだらけだったけど、こっちのほうが楽しいよ(^q^)

秘書ベスの一言

「明日は2回公演なのに、朝まで飲む気なジョンソン先生」

明日の公演は皆ベロベロでやるわけですねw

 

★偽ダニー来襲のあとのラスティ

「ハッピーバースデー俺〜♪」
と歌いながら去っていくw
ベネ様「誕生日にハロウィンってお前欲張りすぎだぞ」と言いながらも

 

「おめでとう!」(会場拍手喝采)

 

★カーテンコール(内容はこんなニュアンスレベルです)

「『お前俺の誕生日知ってるのか』という台詞があると知って、公演日をたどって(耕史君の)誕生日があるってわかってからずっと『お前今日誕生日だろ』という台詞を言おうと思ってた。だから今日そのシーン来た時、今までずーっと東京からやってきた中で一番緊張しました」

と突如告白w そういうこと思っていても私たちには言わないと思ってたよ慎吾さんwww

すると、耕史くんが

「『今日は俺の誕生日だよ』って言うこともできたんですけど、さすがにそれは欲張りかなと思ってw」

「でもあなたのことだから、それ言われちゃうかもってすごいドキドキしてた」

「変な間が空くからどうしたのかなって思ったよw」

「あんまりこういうのしないので。あなたはしょっちゅうやってるけどw」

何その今日は特別なんだよアピール(^q^)

 

誕生日なので一言、と慎吾から促されて
お母様が大阪来てから転んだ話をしだす耕史君。「ここでその話!?」と驚く慎吾w
なんでも、東京ソールが使っていた小道具の金ピカなステッキを杖代わりに使用しているとか。
「誕生日は産んでくれた母親に感謝する日だから。お母さん、産んでくれてありがとう!」
と素敵な話で締めた耕史くん。

「それはみなさんラスベカスから梅田の町へお帰りください。今夜また夢で逢いましょう!」
で幕が閉まる時に耕史くんからハグしかけて慎吾が拒絶したのかな。
自分からは行くのに相手からのハグは拒絶するやっぱりツンデレなスター様w
で、ほんと幕閉まる直前に足だけなんだけど、耕史から慎吾へ飛びついてる図が見えました(^q^)

 

ここで、客電ついて退場のアナウンスが流れるんだけど、拍手鳴り止まず、ほぼ誰も帰らず、ずーっと拍手してたら、また幕が開いて、慎吾、ありさ、耕史の3人のみがカテコに応えてくれました!
「あなたへの拍手ですよ」と耕史くんに促す慎吾(優しい)
耕史君は着替え中だったらしく、汗取り用の下着の上にジャケット羽織って、ちょいエロい姿で登場w
ちらりと客席にジャケットばさっと捌いて乳首見せるサービスも(^q^)
慎吾いわく「他のキャストはエレベーターに乗って帰っちゃいましたw」
(他のキャストはみんな気を利かせてくれたんすよ)

「3人とも同い年なので(客席拍手)」

「10月」

「12月(ありさ)」

「僕が1月…」

「31日!(耕史の声)」

はいはいよーく知ってますよね(^q^)

 

「これからも暖かい拍手もらえるように皆がんばっていこうね」

と、両脇のありさちゃんと耕史君のほうを見ながら最後に慎吾のお言葉。ちょっとジーンときました。

 

★ ★ ★

 

耕史くんのお誕生日公演。
ツンデレな慎吾ダニー様は、何をしてくださるのかしらとドキドキワクワクしておりました。
でもツンですから、どえすですから、カテコでちょっとびっくりさせるようなサプライズがあるぐらいかなあ、なんて思って蓋を開けてみたら、何このデレデレ祭り(^q^)
何ヶ月も前からドキドキしていたという慎吾さん。それを聞いた時の耕史くんの嬉しそうなお顔w
まあ劇中のハグでももうなんとも言えないお顔をしておりましたけどもね。

この晩は皆でお誕生日とハロウィンパーティが盛大に開催されたようでしたが、翌日のソワレのカテコで、耕史君驚きすぎて「死んだ」と思ったと言ってましたw
どんなサプライズがあったのかな。
誰かそこんとこ詳しく…(^q^)

20141031オーシャンズ11耕史誕生祭(その1)

私にとって大阪公演初日!東京千秋楽以来、3か月半ぶりにダニーはじめイレブン達に再会できた記念すべき日は、ラスティこと耕史くんの誕生日でありました。

もちろん、組!ヲタであった私にとって、この日は千秋楽に次いで「大事な日」でありまして、そりゃもうチケット獲る時も、千秋楽とこの日だけは

「ぜぇっったいに!!!!(うーあー♪)」

とダイアナ様ばりに叫んで気合いれて獲りましたとも。

なので、忘れぬうちに(もう1週間以上経っちゃったけど)脳みそかき回して記憶をほじくりだしてみせます!

いざ!

 

でもなんかもうさー、私的大阪初日だし耕史誕だしで、もう自分のテンションもわけわからん状態で観てるうえに、これ書いてる今、若干熱出してたりするもんだから、かなりお見苦しいレポになっておりますのでそこんとこよろしく(^q^)

 

★OP~FATE CITY

この日は3階席だったんですけどもね、

うん、まあもうね、会場入った時から、一瞬にして3か月前にタイムスリップしましたよね。

若干ステージの大きさとか、スロットの位置が違うんだなとか細かいことも気になりつつも、まあそんなことは大したことないっす。

 

ステージ上では早くもフランクさんがベガスシートのセレブと戯れてるし、ウッズ夫妻は相変わらず声大きいし、

 

この空間に私帰ってキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!(感動)

 

というテンションのまま幕が開き、ダニーがせり上がってくるもんだからたまらんです。

え?東京よりダニー太い?大きい?そんな「小さいこと」気になりません←フィルターオン!

 

だってダニー様ってばよ、めちゃくちゃかっけえええええ!!!(^q^)

 

東京よりもずっとかっこよくなってるーーーー!

一体どうして? 太いのに←

 

香取慎吾七不思議ですよ、これ。慎吾担でも絶対解明できない慎吾マジックがあの人にはあるのです。

表情が一番違うかな。余裕のある笑みを浮かべたりなんかして、なんか小憎らしい!(好き)

キザな仕草が自然にハマり、台詞まわしも流暢で、本人だって大阪始まって1週間過ぎたぐらいだというのに、この余裕と貫禄。なんか東京千秋楽からの3ヶ月半、ずっとダニー演ってた?と思うぐらい。

いやそんなヒマ全然ないぐらい働いてたのはよーく知ってますけども。

それぐらいブランクなんて感じさせないどころか、ずっとよくなってて素晴らしかった。

 

あ、慎吾ダニー礼賛のみで終わってしまうw 

こういうのあとで大阪総括感想として書こうと思ってたのに←

今日はダニーとラスティの誕生日デレデレ祭りがメインだよ

 

というわけでそのデレデレ祭りへ飛びます。

 

 

★モロイ兄弟誘ってセリ下がり

まず、セリ下がる前、ダニーに呼ばれて現れるラスティ

 

「待たせたな」

 

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

今日は耕史ファン多く集ってますからな。そのあたりよくわかっていらっしゃるラスティ!(^q^)

この場面にぴったりなこの台詞を東京ではついぞ言わず、もういつ言うのよー?忘れちゃったのー?(・3・)って組!ヲタはなってたんだけど、この何日か前の公演で突然思い出したのか言ったんですよね。

で、今日で2回め!

 

【(新選組!観てない方へ→この台詞は池田屋事件の時に、孤軍奮闘していた局長(ダニー)を助けに来た副長(ラスティ)が局長に向かって言った台詞なのですよん。詳しくは大河ドラマ新選組!28話「そして池田屋へ!」を是非ご覧くだせえ】

 

しかし、ラスティお誕生日なのに、まだまだこのあたりはツンなダニーらしく、上の台詞にも特に反応しないダニー。

セリ下がる時も肩に乗ったラスティの手を、スッと冷ややかなお顔で払うダニーさん。

 

「誕生日なのにひどいわっ!」ていう心の声が聞こえてきそうな、哀しみと戸惑いの混ざったような表情のラスティたん。

でも懲りずに手を震わせながら恐る恐るといった感じで、もう一度ダニーの肩に手を乗せてフェードアウト(誕生日だからね、ツンダニーにもめげないよねw)

でも、東京の千秋楽ではダニーは優しく、そっと手を重ねてくれたのにね(涙)

このままツンなお誕生日なのだろうか…

 

★エルチョクロでの作戦会議

しかし、その時は意外と早く訪れたのであった(まだ1幕目ですよ奥さんっ!)

後に慎吾さんがカテコでも言っておりましたが(その話は後述)

私もこの場面を観た時、そして大阪日程が10月下旬と発表されていたので、もし耕史くんのお誕生日公演なるものがあったとしたら、ここで言うのではないのかしら、と一人ドキドキしておりました。

したら、案の定。きたよきたきた。

 

「お前俺の誕生日知ってんのか?」

「今度教えて♪」

 

「…お前今日誕生日だな?」

 

客席ぎゃー!ヒュー♪ わー!

 

このシーン二人の距離がけっこう離れているんですけども、ダニーさん、両手広げてラスティのもとに歩み寄っていくではありませんかーーーーー!(おい、ハグしにいったよ~@×□★←声にならない私の叫び)

 

客席ぎゃー!ヒュー♪ わー!

 

ラスティも嬉しそうに手広げて待ち構え…つーか当然、歩み寄るよねえ。

そんでちょうど中央あたりで、がしっとハグ~(^q^)

 

「おめでとう」

「ありがとう」

 

客席ぎゃあああああ

 

ダニーが本編の流れ無視してアドリブっちゃったよー

場面的にも、ポーラとおじいちゃん帰っちゃったし、まだイレブンは店の外に取り残されてるし(置いてけぼり)二人の世界を作るにはこれとない場面でありまして(^q^)

 

ハグのあと、どうすんだどうすんだ…ってもうざわついてたんですけどね、

ダニーったら、ラスティ引き剥がすと

「さあ皆入れ!」

くるりとラスティに背を向けて、何事もなかったかのようにあっさり本編へ。

「まぁまぁ普通に行くんだな」

ちょっと残念そうに苦笑いするラスティw

 

でも、東京の千秋楽すらツンダニーさんでカテコでのハグは未遂に終わってたのに、やっとラスティ報われたよね。

さすが誕生日だね!おめでとうと暖かな空気に包まれる場内(^q^)

 

そしてこの日のJACK POTはとてもかっこよくてさ、私ほんと失神しかけたさ。

歌い出す直前に両手で髪かきあげてから歌い出すの反則!(赤紙

3階から双眼鏡で覗きながら「かっけええ」と声に出して言ってしまってたかもしれん。

イレブン揃ってダニーが「オーシャンズ11だ」って言ったとこでわーって拍手起きるの。

東京も千秋楽辺りでは起きてた気がしたけど、あれほんと盛り上がるからいいね。

ダニーさんってば、暗転前に片手で髪かきあげてその手をそのまま上にスッとあげてポーズ決めやがって、もおおおおお。小憎らしい(好き)

 

さらなる萌え…じゃない祭りの2幕へ続く。